HSPとASDは併発するのか?HSPでASDだったらどうなるの?【おまけ】 16Personalities性格診断テスト

HSPとアスペルガー併発
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こんにちは、にゃんまゆげです。

世間の一部の人かもしれませんが アスペルガー と聞くと 「困ったヤツ」

と思われているかもしれませんが 強いて言い換えるとしたら

「困ったヤツ」 ではなくて 「困ってる人」 なのです。

職場やSNSで見つけても、冷たい視線でみないで欲しいと思います。

私は先日、37才にして ASD(自閉スペクトラム症) と診断を受けて

それまでの経緯もその後も Twitterやブログでありのままを発信して来ました。

自分では、はじめ 「HSP」 を知って本を読みあさり、ネットサーフィンをしまくって

診断テストもかなり当てはまるし 「これなんだ」 と信じました。

Twitterやブログをはじめたときは この時点だったのです。

それから 自分でもびっくりするような展開になって ASD とわかって。

それでも 初めの頃に繋がったフォロワーさんが 今でも いいね♡ や時にコメントをくださって

本当に感謝しています。 私をありのまま 断たずに繋がっていてくださって 本当にありがとうございます。

コミュニケーションが下手くそなので 上手く心の内の感謝を表現できません。

この場を借りて いつも♡をくださるフォロワーさんありがとうございます。 TL通るだけの方も ありがとうございます。

 

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アスペルガーと自閉症は同じです

アスペルガー症候群とは、コミュニケーションや興味・関心に特異性があるものの

言語や知性の発達には遅れが見られない発達障害の一種です。

ハンス・アスペルガーというオーストリアの研究者にちなんで命名されましたが

その後、アメリカ精神医学会の定める『DSM-5 精神疾患の分類と診断の手引』にて

「自閉スペクトラム症(ASD)」としてまとめられるようになりました。

ASDという名称の「スペクトラム」とは、自閉症とアスペルガー症候群の病態を明確に区別するのではなく、

地続きの「連続体」として捉えようという考えを反映したものです。

一般的には「言語発達に遅れのある場合」を自閉症、「知能が定型発達者(非発達障害者)と同等で

言語発達の遅れがない場合」をアスペルガー症候群と判断する場合が多いようです。

言語発達に遅れがあると書きましたが、知的障害とはまた違います。

知能が高い人も多いのです。東大生の4人に1人がアスペルガー症候群であるという説と、賛成の声もあるくらいです。

 

自閉スペクトラム症の特性(一部抜粋)

決まった行動や考え、習慣へのこだわり
特定のものに対する強い興味
感覚の過敏さ、鈍感さ
顔や名前が覚えられない
体の硬さと緊張の強さ
人との距離感がわかりにくい
時間管理が苦手
頻度の高い合併症

アスペルガー症候群の特性(一部抜粋)

体や心が共鳴しにくい
人との親密な関係が育まれにくい
「心で感じる」ことが難しい
顔や表情を見分けられない
言語能力は優れていてもコミュニケーションに難あり
感情が言葉にならない
人より物への関心が強い
感覚が繊細である
癇癪やパニックを起こしやすい
夢想や空想にふける
不安やうつなどの精神的な問題を抱えやすい

引用:自閉スペクトラム症 【岡田尊司】 、 アスペルガー症候群 【岡田尊司】

上述のような特性は、人によって強弱や範囲が異なりますので、一概に全てのASDをあらわすものではありません。

 

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要するに、どんな人なの?

協調性が乏しく、人に合わせるのが苦手で、こだわりが強いため集団の中で問題になりやすいです。

場の状況や上下関係に無頓着で、名前を呼ばれても返事がない=過集中のときは聞こえていない場合があります。

質問の意図や発言の狙いを把握しづらいこともよくあります。言葉のままを受け取り、相手の意図とは違った、ということで困ります。(とくに仕事)

また、親しい関係の人と、自分ではとても親しく接しあえていると思っていたけど、相手はわかってくれないと感じていた、とかはさすがに傷つきます。

相手を傷つけてしまっていたことにも傷つきます。いわゆる相手が「カサンドラ症候群」になってしまったという例もこれです。

よくいえば 自由でマイペース 単独行動が気楽で好き 束縛や干渉されるのが苦手

集団行動が苦痛 組織も苦痛 朝礼や会議も苦痛どころか意味を感じない といった

Going My Wayな感じです。 でも寂しくなったら心も体も必ず同じ場所へ帰って来ます。

 

私に関しては、「ちょっと変なヤツ」「変わった考え方だね」とよく言われてきました。

でも嫌な気持ちはまったくしません。「そっかー、ここがみんなと違うのか」と発見になります。

それに、友人は一緒にいるとよく笑ってくれて、お腹を抱えて笑ってくれるので

ちょっと面白めな自分は好きです。

人と違うことは自分ではわからないけど、信頼してる人に「そこ変わってるね」とか

「なにそれ〜おもしろい〜」って言われるのは喜びです。

発達障害も定型発達も関係なく、みんなもちろん違うんだけど

わかりやすく違うっていうことを愉しみたいです。

 

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さて、HSPとASDは併発するのか?

はじめに気づいたのは 「HSP」 で、そこから派生して 「HSS型HSP」 なのですが

その後に診断を受けたのが 「ASD(自閉スペクトラム症)/アスペルガー症候群」 です。

さいきんふと、もしかして「HSP」じゃなかった? という思考になり、調べてみました。

先日の記事でも書き、本も出ているのが 「HSPと発達障害」

感覚過敏などの点でも 共通する部分が多いとあります。

HSPと発達障害グレーゾーン【苦しいからの脱却へ】
病気と診断されるほどはっきりとはしていないが、いろんな症状が混ざり、それが逆に苦しい、という「グレーゾーン」にいる人たちが多くなっています。日常生活の中でどのように「困っている」のかを見える化し、苦手なことを避け、長所を伸ばしていく。生きづらさを抱える人のヒントになれば嬉しいです。

すると興味深い記事を発見しました。

ちょっと長いですが、この中の下方に参考文章があります。

FAQ:How does sensitivity differ from Autistic spectrum disorders (Asperger’s Syndrome, etc.)?

自閉スペクトラム症であると同時にHSPであるという可能性もありますか?

 私の気質研究の関する師であり、『ひといちばい敏感な子』を書くにあたってすべての言葉を検証してくれたJan Kristalは、どのような障害あるいは発達上の課題を持っているかに関わらず、そしてどのような脳損傷や知的障害を持っているかに関わらず、人はその障害とは切り離して考えられるべき、その人本来の気質を持っていると強く主張しています。そして私はよく多くの点で、ASDの人たちからとても知的な印象を受けることがあります(これはASDイコールそうだと同一視しているわけではありません)。そう、ですからもしかしたら、アスペルガーでHSPというケースもあるかもしれません。

HSPでアスペルガーというケースもあるかもしれない ということです。

 

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HSPでASDだったらどうなるの?

わたしは、ASDの特性の中で 「うーん、これはどうなんだろう?」 と思うことがあります。

人との関わりにおいてです。

保育園のころから、小中高と、人と違うような感覚があって、ずっと悩んできました。

自分というものはなく、人を見様見真似で、とにかく懸命に人と異なる感覚を補おうとしてきました。

そのおかげか、自分というものは何かわからなくなったけど

相手が喜ぶことや、相手のいいところに気づいて褒めるというスキルが身につきました。

(スキルというと語弊があるかもしれませんが)

なので、大切な友達に喜んでもらうためにどういう行動をしたらいいかとか

喧嘩してる友達同士になんて言ったらお互いに納得して仲直りできるかとか

上司は何をされたら嬉しい人なのかをみて、とにかく褒めるとか

そんな風にして 自分ではそれなりに上手く関わってこれたと思っています。

もちろん、その逆もあって、まったく上手く関われなかった例もあります。

どんなときかというと、インナーチャイルドの逆鱗に触れた時や、相手を尊敬できなくなった時とかですね。

私以外にも、ネットサーフィンをしてるとHSPとASDどちらもあるという人を見かけました。

その人と共通することでもありますが、ASDの対人関係の部分を HSPの気質が補っていた という感じです。

HSPは気質であって、「どんな人においても気質は別で考えられること」 とあります。

そうすると、脳に発達の特性があって、HSPの気質がある というのはあり得る話だと理解できました。

ただ、やはりASDには変わりないので、HSPのように繊細に人の心に共感できるというわけではないです。

ちょっと残念ですが、仕方ないです。わたしはASDでも人の心に寄り添いたいと思っています。

その気持ちがあれば相手に伝わると信じています。

動物に関しては、私は犬と猫が大好きで、結構好かれるタイプだと思います。笑

うちの猫はにゃーの他に独特の可愛い声があって、本人は喋ってるのだと思います。

笑われるかもしれませんが、うちの犬と猫とはコミュニケーション良好です。

 

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次にとても気になっていること

こちらの本です。

脳と言葉を上手に使う NLPの教科書
Neuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング)の略称で
別名「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれる心理学

興味あるはずなのに知らないことって永遠に出てくる気がします。

こちらでツイートしたことにもつながります。

 

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【おまけ】 16Personalities性格診断テスト

おもしろい診断テストがありましたので置いておきます。

無料性格診断テスト | 16Personalities

わたしは、“論理学者”型でした。

全人類で3%だそうですが、ここにきてまで どこまで珍しいねん! と突っ込みたくなります。

あなたはどのタイプでしたか?

この記事を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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