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10時間睡眠の私が試した HSP自己診断テスト

HSP
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こんにちは、にゃんまゆげです。

あなたも”HSP”では? と目にして、ん?”HSP”て何?
そこからHSPについて検索したり、HSPの本を読んだり、「あ、私はHSPだったんだ」と、なぜかちょっと”ほっ”としました。

この記事では、HSP関連書籍をたどりながら、
HSP自己診断テスト ができる記事になっています。

一つ試したところで、本当なのか? もっと他の情報でも試してみたい!
と思う方も多くいらっしゃると思います

そのような方に、この記事を読んだあと、
少し心が癒されたと感じていただけると思います

それでは、HSP自己診断テスト スタートしましょう♪

 

HSP診断テスト - 選ぶだけの簡単セルフチェック
あなたのHSPの度合いを知ることができます。繊細な自分を知ることで、自分や世界の見方を変えることができます。

(2020.12.03追記)

とてもわかりやすいサイトがあったので貼っておきます。

このサイトで診断テストが簡単にできます。

 

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些細なことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。
エレイン・Nアーロン

次の質問に、感じたまま答えてください。
少しでも当てはまるのなら「はい」と答えてください。
まったく当てはまらないか、あまり当てはまらない場合に「いいえ」と答えてください。

1. 自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ
2. 他人の気分に左右される
3. 痛みにとても敏感である
4. 忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる
5. カフェインに敏感に反応する
6. 明るい光や強い匂い、ざらざらした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい
7. 豊かな想像力を持ち、空想に耽(ふけ)りやすい
8. 騒音に悩まされやすい
9. 美術や音楽に深く心動かされる
10. とても良心的である
11. すぐにびっくりする(仰天する)
12. 短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう
13. 人が何かで不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐに気づく
(たとえば電灯の明るさを調節する、席を替えるなど)
14. 一度にたくさんのことを頼まれるがイヤだ
15. ミスをしたり、物を忘れたりしないようにいつも気をつける
16. 暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている
17. あまりにもたくさんのことが自分のまわりで起こっていると、不快になり、神経が高ぶる
18. 空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる
19. 生活に変化があると混乱する
20. デリケートな香りや味、音、音楽などを好む
21. 動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している
22. 仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できなくなる
23. 子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」 とか 「内気だ」 と思っていた

質問のうち12個以上に該当した場合は、HSPの気質があるとされます。
また当てはまるものが多いほど、HSPの度合いも高いとされます。
ただし、逆に「はい」がひとつかふたつしかなくても、その度合いが極端に強い場合は、HSPの気質があるとされます。

引用:
ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。
エレイン・N・アーロン [著]・冨田香里 [訳] 講談社 / ソフトバンク文庫

 

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鈍感な世界に生きる敏感な人たち
イルセ・サン

あなたは、「神経質」でも、「忍耐力がない」わけでもありません。
敏感さは、愛すべき「能力」です。

あなたはどれぐらい敏感でしょう?

全部で48項目の質問があります。
各質問項目に、点数を入れてください。

0点:当てはまらない
1点:ほとんど当てはまらない
2点:少し当てはまる
3点:ほぼ当てはまる
4点:完全に当てはまる

グループA

1. 美しい音楽を聴くと、興奮する
2. 日々、どんな失敗が起こりうるか予測して対応策を考えることに、多くの労力を費やしている
3. 新たな可能性や選択肢に気づくのが得意だ
4. すぐにインスピレーションを受けて、よいアイデアをたくさん思いつく
5. この世界には耳で聞き、目で見るよりもたくさんのものがあると知っている
6. 痛みを感じやすい
7. ほかの人にとってはささいに思えることにさえ、打ちのめされてしまうことがある
8. 毎日、1人でいる時間が必要だ
9. 1人になって休憩する時間がないまま他人とずっと2、3時間以上も一緒にいなくてはならないと、疲れ果ててしまうことがよくある
10. 緊迫した空気が流れていると、その場から離れたくなる
11. 誰かの怒りを感じるとたとえ自分に向けられていなくても、ストレスになる
12. ほかの人の痛みが、自分の神経の奥深くに入り込んでくる
13. 不愉快な驚きや誤解を避けるために、いろいろと手を尽くす
14. 創造力がある
15. 時々、芸術作品を観ていて、喜びで胸がいっぱいになることがある
16. 大量の情報や刺激にすぐに耐えられなくなってしまう(とくに一度に複数のことをしているときには、他の人と比べて、わずかな刺激でも反応しやすくなってしまう。たとえば、ネットで情報を検索しているときに、話しかけられるのはストレスになる)
17. 遊園地・ショッピングセンター・スポーツイベントといった非常に刺激の多いところに行くのが好きではない
18. テレビなどで暴力シーンを観ると、その後何日間も影響されてしまう
19. ほかの人よりも、考えることに時間を使う
20. 動物や植物の状態を感知するのが得意
21. 美しい自然を見ると、心の中が歓喜の声でいっぱいになる
22. 常にアンテナを張っていて、周囲の人がどんな気持ちでいるか察知することができる
23. 良心が止んで後ろめたい気持ちになったり罪悪感を抱きやすい
24. 仕事中に誰かに監視されていると、ストレスを感じる
25. 真実が何かを見抜くのがうまく、ほかの人の欺瞞(ぎまん)にもすぐ気づく
26. すぐにびっくりしてしまう
27. 強いつながりを持ち、深く交流できる
28. ほかの人たちが不快に思わないような音も、ひどくいら立たしくしく思えることがある
29. 勘がよい
30. 1人の時間を楽しめる
31. 流れに任せて即座に行動することはめったになく、たいていの場合、よく考えてから動く
32. 大きな音・強烈なにおい・鋭い光をひどく不快に思うことがある
33. ときどき、穏やかに落ち着いたところで休憩する必要がある
34. お腹が空いたり、寒いと感じたりしたとき、そのことがなかなか頭から離れない
35. 涙もろい

グループB

36. 事前準備なしに、新しい体験に飛び込むのが好きだ
37. 相手の裏をかいて、自分の言い分を通せると、満足な気分になる
38. 社交の場で疲れることはない(席を外して1人になって休憩をとることもなく、雰囲気がよければ、朝から晩まで楽しめる)
39. サバイバルなキャンプが好き
40. プレッシャーを感じながら働くのが好き
41. うまくいっていない人は、その人自身に責任がある場合が多いと思う
42. 自分のまわりで何が起きていようと影響されることなく、エネルギッシュでいられる
43. パーティでは、いつも自分は最後の方に帰る
44. 心配しすぎることはめったになく、いつも冷静に対処できる
45. 週末は、友人たちとコテージなどで過ごすのが好きで、途中、輪から抜けて1人になる時間は特に必要ない
46. 友人や知り合いが突然やって来るサプライズ訪問が大好きだ
47. あまり寝なくても大丈夫だ
48. 花火や爆竹が好きだ

グループAの合計からグループBの合計を引いてください。これがあなたの感受性の値です。

グループA ー グループB = HSP度

値が60以上なら、HSPである可能性があります。
この値はマイナス52〜プラス140の間の数字になるはずです。
数字が大きければ大きいほど、敏感ということです。

このテストは完全ではないと思ってください。
テスト結果がその人の性質をすべて十分に表すわけではありません。
包括仕切れていない面がたくさんあるはずです。またテストを受けた
日の気分によって結果は変わってきます。
このテストは、あくまで、自分の敏感さを知るためのヒントであり、
それ以上には受け止めないでください。

引用:
鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
イルセ・サン [著]・枇谷 玲子 [訳] ディスカヴァー・トゥエンティワン

 

ボリュームがありましたね、私はこのテストを書きながら、改めて当てはまることに心地よさを感じました。
最初の著者のメッセージも素敵です。

 

そして、次はこの本を紹介します。

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繊細さんが「自分のまま」で生きる本
武田友紀

武田友紀先生です。武田先生の HSP診断テストは、最初に紹介した、アメリカの心理学者 エレイン・アーロン博士のテストを引用されています。

武田先生は、HSPを「繊細さん」と呼んでいて、本の内容もとても優しいことばで綴られています。
また、ご自身で絵を書かれていて、所々に出てくる描が、とても繊細で美しく、素敵です。

 

続いて、こちらです。

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敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本
長沼睦雄

こちらの著者である精神科医の長沼先生は、
「 HSPに共通すること 」という形で書かれています。
また、同じく エレイン・N・アーロン博士のことも下記のように紹介されています。

敏感すぎるのは性格のせいじゃない!?
生まれつきの気質かもしれません

アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士は自分自身も繊細で、敏感な神経を持っていました。
博士は自分の内面や同じ傾向を持つ人たちを観察・研究して、見つけ出したのが「HSP」という概念です。
HSPとは、「Highly Sensitive Person」 を略したもので、「とても敏感な人」の意味です。
アーロン博士の研究によって、どの国でも人々の15〜20%程度の割合で、HSPがいることが判明しました。
さらに、HSPは環境や性格などによる後天的なものではなく、先天的な気質であることがわかってきたのです。

HSPに共通すること

心の”境界線”が薄い
疲れやすい
刺激に敏感
人の影響を受けやすい
自己否定が強い
直感力がある

引用:
敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本
長沼睦雄 [著] 永岡書店

 

となっています。実際に本には個々に詳細が記載されています。
そして、こちらの長沼先生の本は、仕事や職場、健康や食事、身体症状との関係、発達障害・神経発達障害との違い、など細かく分かれたケースごとに読んでいけるところもいいですね。

 

いかがでしたでしょうか?

HSPの概念が、一般的にはまだ認知度が低く、医師の中にも知らない人が多くいらっしゃるようです。
私の担当医も、ほとんど知らない様子でした。

HSPは、社会の中で「生きづらさ」を感じることが多いです。
最近では、ロンブーの淳さんが、自身が「HSS型のHSP」であることを話して、話題になりました。
これから、もっと社会での認知度が上がって、HSPがストレスなく活躍できる場が増えていったらいいなと願います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

コメント

  1. […] 10時間睡眠の私が試した HSP自己診断テストあなたも”HSP”では? と目にして、ん?”HSP”て何? そこからHSPについて検索したり、HSPの本を読んだり、「あ、私はHSPだったんだ」と […]

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