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HSPのための本当にやりたいことを仕事にするべき理由【やりたいことを見つける】

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こんにちは、にゃんまゆげです。

先日の記事、”HSPの自己診断テスト”はやってみていただけましたか?

HSPとは、「Highly Sensitive Person」 を略したもので、「とても敏感な人」の意味です。
また、HSPは環境や性格などによる後天的なものではなく、先天的な気質であることがわかっています。

HSPの多くの方が、「生きづらさ」を感じたことがあるのではないのでしょうか。

繊細な感性は、相手の心の痛みや、職場への違和感、ストレスを感じやすい
など、大変なこともあるけれど、世界の美しさや人の温かさ、社会の課題にいち早く気づけるということでもあります。

この記事では、”HSPのための本当にやりたいことを仕事にするべき理由”についてお話ししていきます。

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HSPの仕事の悩みについて

職場が合わない
人間関係がつらい
仕事内容が合わない

このように感じたことはありませんか?

私がHSPという気質について知ったのは、ほんの数年前です。

仕事選びの時点で、自身がHSPの気質を持っていることがわかっていれば、
このような悩みを抱かずにすんだかもしれません。

SNSなどで、同じような感覚を持つ人と共感しあって、
少しホッとすることもありますよね。それも心には必要なことです。

ですが、そのままでは体がもたないし、”他人軸”で生きる時間がもったいと私は思います。
では、”どうすればこのような悩みから開放されるのか”について考えてみましょう。

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自分の本音をキャッチする

ストレスフルな環境にいると、
「刺激が多すぎて、いちいち感じることを受け止めていたらつらい」というふうに、
感性を封じてしまって、自分がわからなくなっていませんか?

本来、HSPは感じることに長けています。

気質なので、幼い頃からです。
ひといちばい感じ、その経験が自分の中に蓄積されています。

「なんだかいい感じ」
「これは違う気がする」

といった、なんとなく感じていることをキャッチしてみてください。

今の自分は、なにが好きで、なにがイヤなのか。どんな風に生きていきたいのか。

が見えてきたら、メモ帳や、PCかスマホのメモに書き出しておくといいですね。

大切なのは、
まわりのニーズや世間の声を感じやすいからこそ、じっくりと自分の本音に意識を向ける。
「なんとなくいいな」と感じたことをやってみて、自分に合うものを見分ける。
ということが必要です。

 

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「イヤだ」「つらい」を受け止めると人生が動き出す

自分の本音がキャッチできてきたら、「イヤだ」「つらい」も出てきます。

HSPにありがちなのは、職場の空気がよめたり、同僚の気持ちを感じ取ったりしてしまいます。
なので、人一倍頑張って、無理をしてしまうということになりがちです。

「つらいなんて甘えてる」「自分がもっと上手くできたら」と、自分を抑えつけるのはやめにして、
どんな本音が出てきても、「うんうん、そう思うんだね」と、自分の気持ちを受け止めてあげてください。

今の職場で、社風が合わない、人間関係がつらい、仕事内容が合わない、などという悩みがある方は、
だんだん、「自分を大切にできていなかった」と気づくはずです。

 

HSPが心穏やかに過ごすには、はどんな仕事がいいのか。
このことについて、考えていきます。

 

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表現の幸せ

文章、絵、音楽、写真、俳句、ハンドメイド…
自分の内面を表現している方が多くいらっしゃいます。

HSPはとても繊細な視点で「いいもの」を見抜いています。

そして、感じ取って、心で味わったものを、自分の中に取り込んで、ギュッと凝縮して表現することも得意です。

繊細で複雑な表現にも、それぞれが素直に取り込んで生み出したものには、なんともいえない感性とバランスがあって心地よく感じます。

”自然界では、危険を敏感に感じ取る役割を担う存在が必要とされているため、霊長類をはじめ、犬、猫、コバエに至るまで、100種類以上の生き物にHSPの気質を持つ個体がいます。
人に関しては5人に1人存在するといわれ、生き抜くために必要な、特別な能力を持つとされているのです。”

 

なんだか素敵じゃないですか? 私はとてもワクワクします。

 

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本当にやりたいことを見つける

私が仕事を辞めて、まず初めに出会った本を紹介します。
わからないこと、知りたいことがあれば、いつも本を探してきました。
いくつも読んだ中で私がおすすめしたい1冊です。

こちらの本には、「自己理解のメソッド」と、やりたいことの見つけ方、について事細かなモヤモヤを解決に導いてくれるような内容が凝縮されています。

この本で学んだことについて、私が感じた要点をノートにまとめました。こちらからいくつかお話しします。


世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方
八木仁平

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やりたいこと とは

 

一生続けられなくてもいい、価値観が違ってきたら変えてもいい
→ 今一番やりたいことをやればいい
人のためになること、を1番優先しなくていい
→ 自分のために生きることが人のためにもなる
たくさん行動する、が良いわけではない
→ 見つけるには自己理解するしかない
やりたいことは仕事になる
→ やりたいことは自分の中にある、実現手段は社会の中にある

 

ここで気になったのが、

”やりたいことは自分の中にある、実現手段は社会の中にある”

というフレーズです。

どういうことなのか。

「やりたいことを考える段階では実現できるかかどうかを考える必要はないんです。自分がやりたいと感じることなら、必ず先に同じようなことを仕事にしている人が存在します。誰かのやっていることの内容をパクるのはいけませんが、実現の仕方ならいくらでも真似してOKです」
引用:世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 【著】 八木仁平

八木先生はこう話しています。

少し、実現できそうな気がしてきませんか。

SNSで検索してみるのも楽しみになりそうです。

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「迷い続ける人」と「自分の道を進む人」のたった一つの違い

 

最も危険なのは、どの道を進むのが、一番”メリット”があるか。と考えて判断すること。

引用:世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 【著】 八木仁平

現実は、物凄いスピードで進化し、変化していく時代です。

今、メリットがあるということに重きを置いて始めたことが、3年後、5年後、10年後には全く変わっている世界です。

「どうすべきか」ではなく、「どうしたいか」

 

色々な仕事がある
↓↓↓↓↓↓↓↓
好きなことかどうか
↓↓↓↓↓
得意な事かどうか
↓↓↓
大事なことかどうか

 

自分の本音で、”自分フィルター”に通すだけで、ほんのいくつかに絞ることができます。

 


引用:世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 【著】 八木仁平

 

自分軸のキーワードを明確にするヒント

ずっと成長し続けているのが「好きなこと」(情熱)
ー興味があってもっと知りたいと感じる
ー関わるだけで面白いので「これが本当の仕事でいいの?」と感じる
ー「なんで?」「どうすれば?」のような問いが湧いてくる
実は100%全員が持っているのに気づいていない「得意なこと」(才能)
ー頑張らなくても無意識にやっている
ーストレスがないので夢中になりやすい
ーやっていると自分でいられる感覚がある
ー仕事でなくても普段から自然とやっている
ー他の人に対して「なんでこんなことができないの?」と思う

 

この公式は、とてもイメージしやすいですね。

じっくり時間をとって、何度も見返したいです。

とても深い部分なので、興味が湧いたらぜひ本を読んでみてください。
(写真をクリックでAmazonのページへとびます)

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勘違いすると人生の可能性が狭まる「得意なこと」と「スキル・知識」の違い

→「得意なこと」は生まれつき持っているもの
→「スキル・知識」は後で身につけられるもの

より重要なのは、「得意なこと」の方です。
なぜなら、どんな仕事でも使うことができるし、一度使い方をマスターしてしまえば、時代がどう変化しようと武器として活用することができるからです。

スキル・知識に縛られると、どんどん不自由になっていく
才能に気づくと、どんどん自由になっていく

「スキル・知識」は、「本当にやりたいこと」が見つかってから必要であれば身につければ大丈夫です。

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本当にやりたいことを仕事にする

これまでの内容で、自分の本音を知って、本当にやりたいことを見つける。

そして、本当にやりたいことを仕事にすると、

全ての時間を”自分軸の時間”にすることができます。

本当にやりたいことを仕事にする

先に同じようなことをしている人を見つけて、
実現の仕方を真似する

今っだったら、SNSを活用できます。

”本当にやりたいことを、今の波に乗せる”

ことができたら、波が後押ししてくれるので、成長も成果もスピードアップします。

ここで、もう一つ大切なことは、

”環境を整える”こと

自分の本音でキャッチした、「イヤなこと」「つらいこと」

をしっかりと外した環境を整えることです。

職場選びはもちろん、そこでの配属先や、仕事内容、やりたいことがちゃんとできる環境かどうかを確かめる。

フリーランスや、自由人、ノマドワーカーも素敵ですね。

HSPの方は、探せば探すほど、色々な働き方をしているので、

ぜひ探してみてください。

環境を整えることは、とても大切です。

 

いかがでしたか?

HSPが心穏やかに、ストレスフリーで生きていけるようなヒントになれば嬉しいです。

最後まで読んだいただき、ありがとうございます。

 

コメント

  1. […] 「何か」やりやいけれど、「何がしたいのか」がわからない… このような悩みを解決する方法は、こちらの記事をご覧ください。 HSPのための本当にやりたいことを仕事にするべき理由 […]

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