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なんとなく生きづらい症候群【コラム編】

グレーゾーン
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こんにちは、にゃんまゆげです。

今日は、初のコラム編です。

きのうは、久しぶりに美容室に行ってきました。

2回目のWカラーです。(ブリーチ+イルミナカラー)

なんと、グレーベージュラベンダーという色になりました。

ミルクティーみたいなね、素敵な色

美容師さんはとても素敵な人です。

心が安定してるってこういう人なんだな、と思いました。

ではさっそく、コラム本編へ

「なんとなく生きづらい症候群」

こちらの本を読みました。
画像クリック

とてもわかりやすい。グレーゾーンで悩んでいる人の心の中を描いてくれていて、ちょっと勇気がもらえる本です。

そして最近のわたしのこころのなかを少し

グレーゾーンについて、近況を書きます。

これまで、うつや適応障害、対人関係でたくさん悩みました。

主に困ったのは、家庭と仕事においてです。

それでも、家庭は離婚したあと、犬と猫ととても良い家族になれたのでひとまずいいとして

生きていくには仕事をして、お金を稼がなければなりません。

社会人として人として、社会貢献のためにも健全に働く、そんなことはもう言ってられないくらい

自分ごととしては”大大変”おおだいへんなんです。

悩み悩んでたどり着いたのが

「グレーゾーン」

発達障害とは診断されないが、発達障害の傾向がある人のことです。

診断には子供の頃の様子や周りにいた人の意見も時には必要ですし

子供の頃の記憶はあっても、塗り替えられてるかもしれないし

診断までにはとても難しいようです。

多くの場合は社会に不適応を起こして「適応障害」と診断されることがあります。

こうした発達障害のグレーゾーンには特有のつらさがあります。

現実に、一生懸命、社会の中でがんばってきて、それなのに適応できないことがあるのでつらいです。

行き詰まって支援を受けたくても、診断がないグレーゾーンは福祉手帳を申請できないのでなかなか支援を受けられない。

そうして、落ち込んで二次障害的に”うつ状態”になってしまう人もいます。

困り果ててしまったら、医師や支援センターに相談してみて、診断書を書いてもらうなどして、何か方法は必ずあるはずです。

わたしは、何冊か本を読んで、SNSで当事者さんのツイなどをみて、自分で「グレーゾーン」だと認識しました。

10年以上うつ状態、3年治療、症状は薬で落ち着いている。

ですが対人関係の認知の違いや、仕事上の苦手なタスクが多くて、上司に怒鳴られる理由もわからない。

毎日毎日ぼくらはてっぱんの〜じゃないけれど、疲れ果ててヘトヘトで、脳もパンク寸前だった。

ある日全身痛でベッドから出られなくなって、適応障害と診断されて。

根本部分の問題があると分かったのです。

この間少しメンクリの先生に言ってみたら、カウンセリングしてみる?とのことで。

「あーやっぱりそうきたのね」と思ったけれど。カウンセリングは保険適応外なんですよ。

安くても1回5000円はかかりますよ、そんなお金ありませんよ。

今はなんとか健康保険の傷病手当で生活できてるからありがたいけれど、

これからどうやって生きていけばいいんだろう。

障害者枠雇用で、簡単な仕事をもらって安い賃金をもらいながらの雇われ人生は嫌だ…

今までの経験上、雇われると絶対に不適応が起こってまたつらい思いをするのは目に見えてるんだよ…

そうなったら個人事業主になるしかない。

アスペルガーは歴史上のすごい天才たちにも多いとされているけれど、

全員がその力を持っているとは限らない。

でもいままでのめり込んできたことも、成功したことも全部クリエイティブなことだったように思うから

じっくりもう一度何かチャレンジしてみたい。

余談:

うちのちび犬とでか猫コンビの日常がとてもおもしろい。

でもその瞬間は突然起こるから、動画や写真にはなかなか納まってくれない。むーん。

すてきな絵でも描けたら、絵本とかにできるのかな。

そんなふうに、なにかかんがえてみよう。

アイキャッチ画像は、うちの トキちゃん と ししまる です。

わたしが泣いてる時に寄り添ってくれた2人。

同じように悩む人に少しでも寄り添えますように。

わたしも同じだよ。

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