睡眠障害を改善する3つの方法【ストレスを感じやすいHSP・発達障害】

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こんにちは、にゃんまゆげです。

本日は、「あたりまえがやれない」ぼくらが生きていくコツ
の【睡眠編】について、お話ししていきます。

 

参考書籍はこちらです。

この記事は、著者とこの本に感謝しながら、にゃんまゆげの視点で書いていきます。

 

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【健康が一番高い】 まず「寝床」を快適にしよう

 

1日の疲れがその日のうちに解消しなければ、疲労は蓄積されていきます。
ですが、1日中仕事して帰ってきて、その日の睡眠だけで疲れが取れている実感はなかなか得られないですよね。
日中、うまくストレスを消化できなかったり、頑張りすぎたり、自己管理ってほんとうに難しいです。

私は6年間ずっと、新卒で入社した会社で全力疾走してきました。
根性、イケイケどんどん、前のめりイリュージョン状態です。

そうして体と心が壊れて、一気に転落したのですが、
背中の慢性痛と、偏頭痛、謎の全身痛、微熱が続く、しんどくて動けなくて、つらい日々でした。

体の痛みは、鍼灸院で”特別に中国から輸入してもらった太い針”を刺されても、痛みすら感じないほど固まっていました。
某詐欺カイロプラティックにもひっかかり、あげくに超高級マットレスを買いかけて、消費者センターにお世話になってしまいました。

最近やっと、本気で休んでいるのと、線維筋痛症の薬を処方してもらってとても楽になっています。
10年越しの軽い体です。笑

今までに体の不調のために使ったお金は想像できないほど高額です。

 

そこでこだわったのは「寝床」です。
今の家に引越ししてくる際に、まずベッドを最強にしました。

羽毛布団も合わせて、10万円くらいです。マットレスと羽毛布団をそこそこ良いものにして、サイズは1人ですがダブルにしました。
フレームは、まあ気に入ったお手頃なものにしました。
著者も書いていますが、「肌に近いものほど心地よさが重要」ということです。

マットレスは、体への負担や心地よさが考慮されているもので、
羽毛布団は、とにかく軽くてあったかいです。

多少湯冷めしてもすぐあったまりますし、指先までほかほかしてきます。
今まで安い毛布と布団を何枚も重ねてしのいできたのですが、
重いし、寒いし、これでは疲労は取れないなと思います。

私の経験上、枕も大事ですが、やっぱりマットレスと重くない掛け布団(羽毛布団なら1枚でok)が変わらないと、枕だけでは解決できなかったです。

体が楽になったのは、この私にとっての最強ベッドのおかげでもあります。

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眠れない夜を救う「強制終了」

 

昼間眠気を感じるのに、夜なかなか眠れない、ということありますよね。
布団に入ったら、スマホを見続けてしまったり、目をつむったら、いろんな考えがめぐりめぐって、眠れない! という悲惨な現象も起きます。
「あー寝たいのに眠れない 涙」 明日のことを考えると泣きたくなります。

では、私が行った方法を紹介します。
スマホでスリープ機能を使います。
今は、22:00ー8:30の、10時間半はスリープモードです。
設定しておくと、その間は音がなったり画面が光ったりしませんので、気になることを一つ回避できます。

そして、窓の外のかすかな音も耳がダンボになって気になります。

そんなときは、アプリで自然の音を流せるものを使います。
私は森の音がお気に入りです。音量が大きすぎるとうるさいので、微少量にします。

 

それでも眠れない時は、アイマスクや、ほっとアイマスクも良いです。真っ暗になるし、眼精疲労も回復します。

あと、香りです。さりげなく好きな香りをただよわせるのもとても効果的です。
眠りに有効なアロマもいいですね。
うちは犬と猫と一緒に寝るので、今は香りを控えています。(動物は嗅覚が優れているので注意しています)

どうしても睡眠に困っている時は、病院で軽い入眠剤か軽い抗不安薬など処方してもらうと良いと思います。
私は慢性的に睡眠障害なのでどちらの薬も必要です。あと一緒に漢方も処方してもらって飲んでいます。
睡眠障害になりかけている人は、軽いお薬の量ですむので、早めの相談がおすすめです。

 

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あなただけの「ライナスの毛布」

 

この表現は、本に書いてあったものです。

「ライナスの毛布」知っていますか?
スヌーピーが主人公の漫画『ピーナッツ』にでてきます。
心理学の分野でもつかわれる用語で、「その人にとって手放せない、愛着のあるもの」を指す言葉です。

感覚過敏の方はあるある!とわかってもらえると思うのですが、
下着や服の、首のタグや、左脇に縫いついてあるタグが肌に当たって痒いから取ってしまう。

ニットもウールはもちろんダメで、大丈夫なのはコットンかレーヨンくらい。カシミアならまあいけるかな。
こんなふうに、皮膚感覚が非常に敏感なため、肌触りや感触に非常に強い不快感を感じてしまいます。
考えただけでチクチクしてきますね。

まず、ここでも一番肌に近い、肌着にこだわると良いということです。
私は、以前ユニクロにあった、スピーマコットン100%の肌着をずっと使っていて、もう販売されてないようなので残念なのですが、これは脇に縫い目がないのも快適です。

ぜひ、肌着を選ぶ時はシーム(縫い目)が少ない物がいいですね。無駄に切り替えのデザインは肌着には必要ないです。
素材も化学繊維は控えたいところです。

 

 

寝るときにも「ライナスの毛布」が欲しいです。
私は犬と暮らす前はずっと大きいスヌーピーのぬいぐるみと寝てました。
その前は大きいミッキーマウスで、子供の頃は母のパジャマを奪って触りながら寝てました。笑

肌に触れるものは、「すべて心地よいものにする」   大切なんですね。

 

いかがでしたか?

あなたにとって、この記事が何かいい”気づき”になると嬉しいです。

心地よく、過ごせますように。

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