スポンサーサイト

人間関係でイライラしない、簡単なコツ【誰でもできる有益な考え方】

mental
スポンサーリンク

こんにちは、にゃんまゆげです。

今回は、誰もが経験したことのある、”イライラ”について考えていきたいと思います。

イライラの矛先の第一位は”人間関係”です。

 

度々”イライラ”してしまう、という方に

とても有益な情報をお話します。

 

この記事を読んで、“簡単なコツ”を知っていただけるだけで

きっと誰でも”安定した心”で過ごせるようになると思います。

 

 

人間関係でイライラしない、簡単なコツ 【誰でもできる有益な考え方】

 

では、さっそく本文にまいります。

 

スポンサーリンク

無意識に相手に期待している

 

たとえば、「何だか今日は体調がよくないな…」というとき。

友人や旦那さんが

「どうしたの? 今日顔色よくないよ?」

と、心配してくれなくて”イライラ”する。

 

他には、「自分は今手一杯なのに、暇そうにしてて、何で手伝ってくれないの?」

ちょっと、「それやるよ、と言ってくれるだけでいいのに…」

 

このようなことで、”イライラ”したことはありませんか?

 

これは、”無意識に相手に期待している”ことによるイライラです。

 

自分が考えていることは、ほとんどの場合相手にはわかりません。

 

相手の気持ちを察しやすい人はとくに、

相手に対して「どうしてわからないんだろう?」

という気持ちになります。

 

ですがここで知っておきたいコツは、

ほとんどの場合、相手は自分の気持ちがわからないで当たり前、ということです。

 

あ、自分は今イライラしてきたな、と思ったら、

明確な言葉にして相手に伝えるようにすると、

きっと相手も優しく手を差し伸べてくれます。

 

 

そして、「今日熱があるから、ご飯はどこかで食べてきてね」

というと、気が利く友人や旦那さんなら、

何か食べやすいものを買ってきてくれたりします。

 

ですが本当に言われた通りにする人もいます。

その場合も、”相手に期待している”とイライラするので、

「帰りに何か買ってきてくれない?」と伝えるといいです。

 

私なら絶対に気がつくのに、と思うことでも、です。

 

相手には悪気がないわけですから、ちゃんと言葉で明確に伝えることで、

お互いに心地よく過ごすことができます。

 

イライラしてきて、時間が経てば立つほど怒りに変わり、

それが相手に対して攻撃となる場合があるので、それだけは避けたいですね。

 

落ち着いて、穏やかなトーンで、

”相手にどうして欲しいか”言葉で明確に伝えるといいと思います。

 

スポンサーリンク

人はそれぞれのペースで生きている

 

たとえば自分が、急いでいたり、焦っていたり、余裕がないとき。

自分のペースより遅い人がいたら、”イライラ”してしまいます。

 

人は余裕がないとき、相手に”イライラ”してしまいがちです。

たとえば、狭い道で、お喋りしながらのんびり歩いていて、自分が通れなかったり、

頼んだことを、すぐにやってくれなかったり。

 

ですが、”人はそれぞれのペースで生きている”のです。

 

このようなときに”イライラ”してしまったら

「あ、自分はイライラしてるんだな」と自分の気持ちを冷静に知って、

 

”相手は自分の思い通りにコントロールできない”ものなんだ。

また、”人はそれぞれのペースで生きている”のだ。

と思い出しましょう。

 

このようなとき、怒った様子で「ちょっと、〇〇してよ」と伝えたところで、

お互いにいい気持ちはしませんね。

 

余裕がないから”イライラ”しているんだ、ということに気づいて、

穏やかな口調で

「すみません、〇〇してもらえませんか」と伝えるだけで全然違います。

 

スポンサーリンク

時間にルーズな人に対しては、諦めるしかない

 

約束の時間に、必ず遅れる人っていますよね。笑

毎回、待ち合わせに、5分、いや15分以上遅れてくる。

 

仕事でさえ、毎回一番最後のギリギリにくる、または遅刻してくる人がいます。

「遅れないでね」と言っても、相変わらず時間通りには来ません。

 

これは相手の大切な時間を”奪う人”です。

 

これらの人への対処法は、残念ながらこれしかありません。

 

そんな人に対しては、諦めてしまうことです。

10時に待ち合わせしたのなら、自分も15分遅れてもいい、くらいの気持ちで付き合うことです。

 

もしどうしてもそれが”嫌だ”と感じたら、

無理にその人と付き合うことはありません。

心の安定のために、少し距離をとりましょう。

 

私の場合、以前 職場の同期で、遅刻の常習者がいました。

私は上司でもないのに、その同期に対して毎日”イライラ”していたのです。

 

今思えば、そこに対して”イライラ”することで、

大切な集中力や創造力が奪われて、もったいなかったなあ、と思います。

 

スポンサーリンク

日頃からよくお茶をこぼしてイライラする人

 

こういう人は、お茶を淹れながら別のことを考えている人です。

 

お茶を淹れながら、次はあの作業をして、終わったらあれをして、

というように、頭の中が忙しくて、”心ここにあらず”の状態になっています。

 

お茶をこぼせば、テーブルを拭かなくてはならないし、

結局は余分な仕事を増やしてしまうだけです。

 

時間を有効に使っているようで、実は時間を無駄にしている。

 

そして、お茶をこぼした自分に”イライラ”してきて、何とも滑稽な風景です。

 

余計な”イライラ”を生み出さない生活。

それは、”一つひとつのことに心を集中する” ことです。

ちょっとした心がけ次第で、”イライラ”は防げます。

 

スポンサーリンク

自分の思う通りに相手を変えることはできない

 

”イライラ”の原因の中で、”自分の力ではどうしようもないもの”があります。

その多くは、人間関係の中で生じるものです。

 

自分が思ったように相手が行動してくれない。

自分の考えがなかなか伝わらない。

自分のペースと明らかに違っている。

 

相手の行動との些細な食い違いが”イライラ”を生んでいます。

他人の行動は、”自分の力ではどうしようもないもの”です。

 

そして、もしこれらの内容で、

他の人が誰かに対して”イライラ”しているのを見かけるときもありますね。

 

そんなときは、そこから目を背けてしまっていいのです。

無理に介入するのではなく、「自分は同じことをしないようにしよう」と思いましょう。

 

スポンサーリンク

相手の裏にある事情を考える

 

相手が、いつもと違って素っ気なかったり、冷たく感じたり、メッセージの返信がなかったり。

人と関わっていく上で、

相手の行動を勝手に自分の都合で判断してしまって、誤解が生じている。

ということが多々あります。

 

自己肯定感が低い人は、なおさら注意したい、重要なところです。

 

自己肯定感が低いと、相手の行動から、

ネガティブな方へ勝手に間違った解釈をしてしまうことが多くなりがちです。

ここで大切なのが、

”相手の行動に対して、勝手に間違った解釈をしている” ことが多いと気づくことです。

 

それも、自分に対して、相手が良くない思いを抱いている、と勘違いする。

そういう意味で   ”ネガティブ” なのが良くない ということを言いたいのです。

 

伝わったでしょうか…?

 

相手の事情を把握しきることは、ほぼ不可能です。

 

もしかしたら、親族の容体が良くなかったり、朝の電車で”イライラ”することがあったり、

相手には相手の事情が必ずあります。

 

相手の行動に対して、不安に思ったときは、

ぜひ”相手の裏にある事情”を少し意識してみることをお勧めします。

 

自分の早とちりで、相手との関係がギクシャクするなんて、悲しいですよね。

 

 

いかがでしたか?

この記事では、人間関係でイライラしない、簡単なコツ についてお話ししました。

今回の主な参考書籍はこちらです。

 画像をクリックでページ移動します。

こちらの本を主に、他の書籍や情報から

にゃんまゆげの視点で執筆しています。

 

日常を今より楽にできるよう、お役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました