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人生を愉しむ思考方【”生きづらい”を生きてきただけでも素晴らしい】

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こんにちは、にゃんまゆげです。

楽しいと愉しい、どう違うんだろう。

ちょっと調べてみて、このように捉えると素敵だなと思いました。

「楽しい」とは、与えられたことに対して楽しく過ごすこと。すでにあるものや設定された枠の中で楽しむ感覚。

「愉しい」とは、自分自身の気持ちや想いから感じ生まれる楽しい状態のこと。そして、自分の意識、気持ち、考え方次第でどうにでも変化できる。

では、「人生を愉しむ人になる思考法」について

にゃんまゆげの視点で考えていきたいと思います。

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「素直さ」って豊かです

 

同じことをしていても、「愉しめる人」と「愉しめない人」にわかれます。

物事は良い面と悪い面を持ち合わせているので、どちらを感じるのかはその人次第です。

そして、1日の終わりにどちらにフォーカスするかも大切です。

つい、落ち込んでしまうこともありますね。

ですが、1日のすべては良い面と悪い面どちらもあるので、あなたの1日にもきっと良い面があります。

今日1日を頑張っただけでも自分を褒めて大切にしてあげてください。

物事の良い面をたくさん感じるには、「素直さ」が大事です。

どんな人にも必ず「素直さ」があります。

頭の中が忙しくなっていると、「素直さ」は埋もれてしまっています。

目をつむって、頭の中の”要らないもの”をどんどん外に出すイメージをするだけでも違います。

深呼吸して肩の力を抜いて、ふーーーっと要らないものを吐き出します。

そうして「素直さ」が戻ってきたら、たくさん良い面にフォーカスして自分を癒してくださいね。

 

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「先入観」はおもったより頑固です

 

ところで「先入観」ってとても頑固なんです。

「先入観」が宿っている人は、そのことに気づいていないのです。

「これからどうしよう」や「がんばってるのに」と、頭の中が忙しい頑張り屋さんなのに

「先入観」によって「無意識に情報をブロック」してしまっている状態があります。

いままで頑張ってきた人こそ、せっかくの情報を跳ね除けてしまっていることがあります。

そこでまた、余計なものを振り払って、「素直さ」を取り戻したら

これからの生活に「愉しいこと」や「おもしろいこと」が起きてきます。

「そんなのできない」や「どうぜつまらない」は脳が情報をブロックしている証です。

あなたは今まで生きてきたこと、それだけで素晴らしいのに

もっと自分を認めてあげてほしいです。

 

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コンフォートゾーン(快適領域)からでてみる

 

ちょっと難易度が高いかもしれませんが、やってみる価値はあります。

いつもいく場所、いつも会う人、いつも食べるもの、大好きなおうちも、その領域が「コンフォートゾーン(快適領域)」です。

「新しい愉しさ」に出会うには、いつものコンフォートゾーンから出てみることです。

コンフォートゾーンの外側には、無限の世界が広がっています。

勇気を出して、コンフォートゾーンの外へ出ることで、「愉しい、幸せ」に出会えます。

コンフォートゾーンを出ることは、人によってはとても大変な、苦しい、困難なことかもしれません。

自分のペースで準備ができたら、挑戦してみるときっと良いことがあります。

無限の可能性が秘められています。

一歩踏み出して、好きや愉しいに触れることで、初めての自分を見つけるかもしれませんね。

新しい自分の可能性、愉しいこと、幸せなこと、どんな人もそれを感じて良いのです。

今までがんばって生きてきた自分を一番大切にできるのはあなたです。

 

優しいあなたに、この記事が少しでも寄り添えたら嬉しいです。

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