結婚前に起きた、善くない前兆だったかもしれないこと【珍事件も】

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こんにちは、にゃんまゆげです。

好きな芸能人が偶然ツイートしたばかりだったので

すかさず「応援してます」とコメントしてしまいました。

そしたら、ドキドキしたんです。

まったく想像もしていなかったことが体に起きて

びっくりした朝です。

 

普段コメントなど、私からはしないです。

芸能人だからきっと出来たのですね。

にんげんっておもしろい。

同じ毎日のように思えても

確実に昨日とは違う時が流れています。

似ていても、違うのです。

だから何も出来なかったなあと

気を落とす必要はないのです。

わたしはほとんど家から出ない日々を過ごしていますが

毎日違うことが起きるし、違う発見があるので

寝転んで過ごした1日だって無駄ではないと考えています。

 

話は変わりますが、

この記事では、「結婚前に起きた、善くない前兆だったかもしれない」ことについて

なぜか浮かんでくるので書いてみたいと思います。

 

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初めて式場に行った日、駐車場で車が凹む

 

元夫は、車とアウトドアが好きで、当時古い「JEEP」に乗っていました。

大きな車で、古いから何度も故障したりしますが

元夫は運転に慣れていたし、どんなに狭い道でも

一度もぶつけることなんてなかったのです。

それが、式場の駐車場の車庫入れで、まさかの

後ろを柱にぶつけて、車体が結構凹む

という事態が起きました。

打ち合わせ中も、元夫は元気がなかったです。(とってもかわいそうでした)

そりゃあそうですよね、古い車を大切に乗ってきたんだから、修理も簡単じゃない。

なんだか、幸先の悪い感じだったのです。

 

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式場を2人で決めたらお姑さんに叱られた

 

正確には「嫌味を言われた」のかもしれませんが

わたしは叱られる心配なんて何一つしていませんでした。

お姑さんが家に来て(先に元夫と同居をはじめていた)

式場と日取りを話したら

ずーっと文句を言っているのです。

「なんでそんな場所なの? わかりにくい」

「どうして”大安”にしなかったの。あれだけ言ったのに」

あげく、ダイニングテーブルに対して「何これ、ガタガタするじゃないの」

引越し後の部屋を見渡して「私なら3日で片付けるわ」

と言い出して文句が止まらない。笑

わたしの「一番苦手なタイプのおばあさん」だったのです。

 

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初めての衣装合わせの日

 

私は母をとても大事に思っています。

子供の頃から、毎日不機嫌で機嫌を取るのが大変だったけど

「この人は私が守らないと」となんとなく、ずっと思ってきました。

だから、一生に一回であろう衣装合わせは

母に見てもらいたかった。

その前日、私は元夫と大喧嘩をしてしまいました。

お互いに抑えきれず、手が出るようなひどい喧嘩です。

私はドレス合わせの前日

顔の一部が赤く腫れ上がる怪我をしました。

偶然手が当たったので殴られたのではありません。

喧嘩の原因は、元夫の友人が経営する会社のパーティでのこと。

元夫の友人の女性が、会ってすぐボディタッチしていて、

後ろの私を見つけて「すんっ」と離れました

そんな感じの、女性に嫌われるタイプの女性はたくさんいるのに

わたしはもう「超不機嫌モード」になってしまったのです。

パーティの間ずっと我慢していましたが、

モードに入っちゃってるので、そこから嫌なことしかなかった時間でした。笑

帰りのタクシーは、なんと私たちのすぐ前に乗った酔っ払いおじさんが「おもらし」した直後のタクシーだったのです。

運悪くその上に座ってしまって

お気に入りのデニムに匂いが染み付いて、もう止まらない。笑

わたしはそこで*「メルトダウン」が起きました。
(*精神的に追い詰められ、ストレスが極限に達した発達障害当事者の身に起こる、強いパニック症状のこと)

タクシーの運転手に怒ったら

元夫は「仕方ないですよね、売り上げ減ったら困りますもんね」といって私を睨むんです。

降りてから、今日あった怒りを元夫にぶつけてしまい

友達を悪く言われたことで元夫も逆ギレしてきました。

それでドレス合わせの前日にもかかわらず、取っ組み合いになったわけです。笑

夜中1人で泣きました。顔も傷ついて目も腫れて、もうさいあくです。

でも当日、半ベソで式場へ向かって母と合流しました。

母は、素敵な式場とキラキラしたムードにとても嬉しそうな様子でした。

母の顔を見てほっとして、全力で昨日の事件を隠しながら

その日は母と笑顔で過ごしました

とはいえ、元夫ひどくないですか。笑

 

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結婚式当日

 

子供の頃から夢見ていた結婚式。

この式ではどうしても、晴れなければならない儀式を含めていました。

大聖堂から大階段を、花びらのシャワーをみんなにかけてもらいながら降りる

ガーデン付きの披露宴を選んで、デザートのガーデンビュッフェを楽しんでもらう

しかし

当日は雨でした。本当にがっくしです。

すごく凹んでたけど、なんとか考えないように、最高の式にする!と気合を入れました。

そしたら、お花担当の人が「今日は残念ですね、雨で」と言ってきて

まったく無神経な一言にまた暴れそうになりましたが、笑

たくさんの友人と先輩と恩師にお祝いしてもらって

具合の優れなかった父も、ちゃんと一緒に

バージンロードを歩いてくれました。

 

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ヘンテコな手紙と母のこだわり

 

恒例の親への手紙で、

だいたいみんなもらい泣きをしている光景が浮かびますよね。

私の書いた手紙は、自分の父と母に向けた感謝の言葉9割

義理の父と母に向けたことばが1割

今思うと「アンバランスだったなあ」と思います。

しかも、うちの母は「絶対に泣かない」と決めてきたらしく

父も母に「泣いたらダメ」と言われていたようで

2人とも全く泣かなくて変な感じでした。

母は人に泣いてる姿を見られるのがすごく嫌だそうです。

感動の涙ならいいのでは?と思う娘でした。

とはいえ、元夫のご両親は号泣でした。

やっぱり”うち”ってちょっと変だなあ。

 

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物が破壊される家

 

結婚後も、何度も何度も喧嘩が起こりました。

元夫も私も、物に当たる傾向がありまして(ごめんなさい、物たち)

元夫がストーブやわたしのスーツケースを蹴って壊したり

わたしは元夫が大切にしている、古い車のリアルフィギアを階段の上から投げて

漫画みたいに「あ”ーーーーーーーーー(ムンクの形で)」と叫んでました。笑

なんだか本当に漫画みたいな結婚生活だったなあ。

 

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プレゼントを受け取らない父

 

もう一つ思い出しました。

わたしの父は機械が好きで、昔 車の整備士もしていました。

それを知った元夫は、父へのプレゼント車のフィギアを持って行ったのです。

「お父さん、よかったらどうぞ」と渡したら

「アメリカの車にはあんまり興味がないし、荷物が増えるからいらない」

と断ったのです。なんて失礼な父親なんだ。

わたしが子供の頃に、虎の顔のキーホルダーをお土産に買って渡したら

保育園児のわたしに「巨人ファンにタイガースを買ってくるなんてなんや」と怒りました。

超絶しょんぼりです。タイガースの虎だったなんて知らないし。

そもそも当時タイガースさえ知らないし。

悲しい過去が蘇るのでした。

少し前までは、本気でネガティブ事件簿として扱っていました。

「毒親」なんじゃないかとか、考えました。

 

「行ってらっしゃい、お仕事頑張ってね」と言ったら

保育園児のわたしに「これ以上どうがんばれっていうんや」と怒鳴りました。

父がいる休みの日が嬉しくてうろうろしてたら、タバコにジュースがこぼれました

保育園児のわたしに「なにしてんや!タバコ買ってこい!」と怒鳴りました。

思い出したら超絶むかつきます

かわいそうな保育園児のわたし。

 

でもこう考えるようになりました。

父は発達障害でASD(自閉スペクトラム症)に当てはまることが大変多いのです。

なので”そういうこと”にしたら、父も苦しんでたのかな、と思えます。

なんだかんだで、虎のキーホルダーはずっと、父の車に飾ってくれていましたので。

父も私も、とんだ不器用な人生なのです。

 

 

不思議なことに、こうして本で勉強しながら、主治医に話しながら

学んだことで、浮かんだ思考を書いていくことで

記憶が整理されていくし、浄化されていく。

本当に、不思議なことです。

 

少しでも、この記事を楽しんでいただけたら嬉しいです。

因みに、今朝わたしがコメントした人は

サンシャイン池崎さんです。笑

こんな人と恋愛できたらいいなと思いますが

やっぱり、誰かと深く関わるのはまだちょっと怖いです。

もう誰も何も(わたしも)傷つけたくない。

不器用な人生なのです。

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