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「後悔を楽しむ」から学んだこと【タイムリープの思考】

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こんにちは、にゃんまゆげです。

「後悔を楽しむ」

さんまさんの震える名言です。

初めて聞く言葉なので

脳がびっくりしてフリーズしました

「後悔」と「楽しむ」

どちらもこのブログでよく使う言葉

これを組み合わせていいなんて

思ってもみなかったなあ

というわけで

刺さりすぎてあたまから離れないので

「後悔を楽しむ」

について考えてみます。

 

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相手のためを思っての「後悔」とは

 

過去にタイムリープして思考する癖のある人は

「後悔」を感じることが多いのではないでしょうか

そのような繊細さを持っている人にとっては

真剣に「後悔」しているのに

それを「楽しむ」なんてそんなのできないよ、と思うかもしれません。

だって「ああすればよかった」って振り返る時は

おそらく自分のためじゃなくて、相手のためのことが多いですよね

自分自身への後悔ならば

自分でやったこと、なんだから「後悔を楽しむ」こともできそうです…

 

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「後悔」だけはするなよ、と言われて育った

 

わたしは昔、父に2つ約束しました。

「後悔だけはしないようにしなさい」
「水商売にだけは手を出すな」

これはずっと守ってきたつもりです。

(尊敬する友人の中に、夢をかなえる資金のために水商売をしていた子もいます。全く偏見の意図はありません。)

なにか「わーこのままだと自分の願う方向ではなくなる」と察知した時は

その場でできる限りのことをしてきたつもりです。

まさに「後悔しないように」 数少ない(少なすぎるが。笑) 父の教えを守って。

率直な例では、専門学校時代にまわりに”すごい子”が多すぎて、めげそうになった時

絶対に最後まで全力でやりきる! という気持ちになれました。

大好きな人が離れていきそうな時は

後悔のないところまで自分の気持ちを伝えました。(結果はダメでしたが、後悔はありません)

今までの人生で「後悔」はいくつもありましたが

「時間」が和らげてくれたので、今は後悔はありません

なので、わたしにとっては「後悔だけはしないようにしなさい」と言ってもらえてよかったと思っています。

だからこそ「後悔を楽しむ」は衝撃的だったんですね。

 

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「必然的に起こったこと」だとしたら

 

自分でもなぜあんなことをしたんだろうなぜあんなことを言ったんだろう

と思うことがいくつもありました。

それは最近になって ASD(自閉スペクトラム症)だとわかったので

思い返しても「必然的に起こっていた」という解釈ができるようになってきました。

それまでは、大好きな人を大切に思ってきたはずなのに

意図しない別ればかりが続いて「後悔」に苛まれていました。

でもわたしは「相手を慮る(おもんぱかる)こと」がとても下手で

相手が傷ついていることにも、気がつけないことが多いとわかったので

相手が離れてしまうのは仕方のないことでした。

思ったことをすぐに口にしてしまい、母や友人を傷つけてしまったこともあります。

ずっと「後悔」していましたが、どうしようもなかったようにも思います。

なので今は「後悔」がほとんどありません

ASDじゃない自分、としては生きられなかったし

子供の頃に気づいて「療育」してれば、なんて誰かのせいにできないですから。

 

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「知らないことさえ、知らない」

 

対人過敏なわたしが言うことか、と思いますが

人から学ぶことはすごく大きいです。

本から学ぶことはもっと財産になる。

考えもしなかった、知る術もなかったことを知ったら

全く新しい世界が見えます

世の中には 「知らないことさえ、知らない」(自分が”知らない”という事実を、まだ知らないということです)

ことで溢れていて、一生かけても知り尽くせないのだから

誰にだって 「ほんの一部分しか働いていない脳」 には無限の可能性があるのだから

知るって楽しいのです。

とはいえ、”超めんどくさがり”なわたしは気が向いた時に集中するのみなので、学ぶペースはゆっくりです。笑

しかも興味のないことは一切できません。笑

 

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「後悔を楽しむ」とは

 

では「相手のことを思って後悔している」とき

「後悔を楽しむ」とはどういうことなのか

「後悔」とは「過去」に起こったことですね

「未来」「後悔」はドラえもんの世界ではないので矛盾しています。

「過去」は変えられません

なので「後悔」を楽しむとしたら

「自分の感情」置き換える

「これからできること」活かすのか。

「後悔」があったことで「これからできること」へ繋げられたら

「後悔を楽しむ」ことができるのではないでしょうか

それもこれも、さんまさんの深い人生があっての「人の心へ刺さることば」になったのでしょうね

う〜む、深いなあ

歳を重ねてから、また振り返ってみたい思考です。

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