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【恋愛体験談】人生で一番つらかった体験から学んだこと【おすすめ本3冊】

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こんにちは、にゃんまゆげです。

こちらでは、”人生で一番辛かった恋愛”についてと、
その後、”もっと早く読みたかった”おすすめの本を紹介します。

実際に私の体験を元に、この2点を書きます。
”自分がしてはいけなかったこと”
”自分がされて一番つらかったこと”

ノンフィクションの物語形式になっているので

楽しみながら読んでいただけたら嬉しいです。

 

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自分がしてはいけなかったこと

結論:大切なひとを裏切ることです。

20代初めでとても若かった時の恋愛で

当時とても大切にしてくれていた2歳年上の彼がいました。

私がファッションデザインを学んでいた時には、誰よりも応援してくれました。

ある日私がデザインに行き詰まって絶望した時に、デザイン画を粉々に破いて

自宅のトイレに引きこもって泣いていました。

すると、彼が帰ってきて、私をトイレから無理やり救出し、大爆笑してくれたんです。

「こんな面白いやつはじめてみた」と言って笑ってくれたことで、私の悩みは吹っ飛んだことを思い出します。

そして、私は晴れてアパレルデザイナーとして企業に入社しました。

そこで同僚の2歳年下の男性と出会い、私に好意を持つようになりました。

1年間ほど断り続けても、全く諦めず、毎日私の残業が終わるまで待っていました。

無視して帰ることも多かったのですが、そんな彼に惹かれていく自分がいたんですね。

そして、入社2年目でハワイへ社員旅行!

そこでも彼はずっと私に付きまとうように行動しました。

帰りの飛行機で隣の席になり、ずっとトランプをしているうちに私も好きだと気づきました。

その後月日が経ち、私はずっと悩んでいました。そんな私をみていて

彼は、「悩んでるんやね。自分の気持ちに素直になったらいいよ。悩んでる姿はかわいそうでみてられない」

と言ってくれました。今思うと、とてつもなく優しい人でした。

私は優しい彼との別れを決意し、同僚の男性と付き合うようになりました。

その男性は、全く正反対のタイプでした。(又吉さんの”劇場”という映画の主人公、「永田」に似ています)

元々の彼と一緒にいる時は、”自分の本音の黒い部分を出せない”と感じていました。

彼が優しく、いい人すぎて、わがままばかり言っていました。

同僚の男性は、”どんな自分もさらけ出せる”相手だったんです。

当時の私は、過去に起きた家庭や人間関係の問題が毒となって、心と体がバラバラ

どの感情が本当の自分かわからない、黒い感情も湧いてくる、そんな乱れた状態だったので

元々の彼と一緒にいることがだんだんつらくなっていたのだと思います。

同僚の彼とは、なんでも話し合えて、家でも会社でもプライベートでも、四六時中一緒にいました。

電車で酔っ払いのおじさんから守ってくれたり、不安でいると大阪から東京でも駆けつけてくれたり、彼が大好きでした。

その後3年半ほど続いて、別れがきます。

これは15年前くらいの話です。私は今でもすごく胸が痛みます。

優しい彼を裏切ってしまった事を心から悔やんでいます。

どんな理由があっても、大切な人を裏切ると、死ぬまでずっと背負い続けることになります。

今でも夢に出てくることがあって、いつも優しい彼のままです。

朝目覚めて、現実を思い出すと涙が出ます。

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自分がされて一番辛かったこと

相手の態度が急に変わって、冷たくなる。嫌われるために冷たくしたりわざと無視したり…

”嫌われるためにやっていた”ということは後から本人に聞いて知りました。

もう本当に辛かったです。結論、私は”うつ状態”になって、アパレルデザイナーも辞めざるをえなくなりました。

なぜそんなことになってしまったのか。

これは同僚の彼の話ですが、少し前から、「東京へ行きたい、ずっとここにいても意味がない」

仕事で飛躍したくてそう考えているようでした。

「それなら、私も行きたい。2年後には結婚するんだよね?」

彼が離れていくのが怖くて何度もそう言っていたのを思い出します。

そして、彼の誕生日、彼の好きなライブに行く約束をしていたのですが

私は急にバリへの出張が決まり、ちょうど日程が重なって行けなくなったのです。

誕生日当日に、彼に「誕生日おめでとう、一緒に祝えなくなってごめんね。また改めてお祝いさせてね。」とメールしました。

すると「いいよ〜、また改めてよろしく!」という感じで普通に返事が来ました。

後から知ったのですが、この日に関東方面に営業出張していて、取引先の店長と夜通し会って話していたようです。

そのときのことは「運命感じた」とずっと言っていました。

それからです。私が帰国後してから、完全に人が変わっていました。

いつも通り話しかけても、そっけない返事で、表情も変わらない。

少しづつ察しながらも、信じたくないので考えないようにしていました。

ある日、近所のレストランで食事しようと誘われました。

そこで、「伝えたいことがあるんやけど..」と言われ…完全に察しました。

私はそこで泣き崩れました。それでも彼が大好きで離れたくなかったからです。

「運命感じて、もう決めたから」

何度も何度も、説得しました。泣きました。家に帰って、過呼吸になりました。

苦しくて悲しくて、人生で最悪の日でした。

それから、彼が職場に退職届を出して、辞めていくまでの3ヶ月間。本当につらかったです。

電車に乗っていても、仕事していても、何をしてても勝手に涙が出てくるし

ずっと生きた心地がしない感じで、絶望していました。

彼が家を出て行って、私は服を数着だけ持って実家へ逃げ込みました。

その時から、もうその部屋には戻れないし、駅を通過することも、同じ沿線に乗ることも体が拒否しました。

離れて暮らすようになってからも、彼が横浜へ行くまでの間に何度か会って、話しました。

思い出の場所に行ったり、海に行ったり、いろいろ話して、喧嘩したときのこととかも全部謝って、

必死に話しました。

でも彼は横浜へ行って、新しい彼女との生活を始め、すぐに子供が生まれ、結婚しました。

私はぜんぜん切り替えができす、1年くらい引きこもり生活を送りました。

そして、今でもまだ癒えてないのか、夢をみます。

起きた時は泣いてたり、落ち込んでたりします。

一度だけ、あるイベント会場で、偶然見かけたことがありました。

震えが止まらなくて、その場にいられなかったです。

これは、優しい元々の彼を裏切った代償のようにも思います。

伝えたかったことは、”いきなり冷たくするとか、嫌われるためということがどんなに残酷な行為か”を知っていて欲しいです。

今思っても、私はどちらのパートナーになっても相手を幸せにできた自信がないので、なるべくしてなったことだと思っています。

ですが、忘れたくて、病院でカウンセリングを受けて、何をやっても10年前のことがまだ癒えません。

こうしてブログに書くことはとても悩みましたが、誰かの役に立てるかもしれない、自分を癒せるかもしれない、という思いで書きました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

本はこれまでに200何冊以上読んできました。
おすすめの本3つのリンクを貼っていますので、よかったら読んでみてください。


↑これはとてもおすすめしたい本です。
これだけは先に読んでおきたかったと思ったから。
二十歳の自分に読ませたい本です

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