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孤独を感じる女性へ【HSP・発達障害当事者からのエール】

HSP
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こんにちは、にゃんまゆげです。

突然ですが

人の顔の、どの部分に魅力を感じますか?

わたしは、まゆげ、ほくろ、瞳の色素を見てしまいます。

まゆげは自然な、豊かな毛並み。

ほくろは、え、そんなところで主張してるなんて可愛い

瞳の色素は、動物もすごく見てしまいます。

茶色、ブルー、グレー、グリーン、ゴールド、みんな違ってすごく魅力的に思います。

 

話は変わりますが

昨日は日本中に寒気がやってきて

本当に寒かったです

寒さは、「つーん」とした、凛々しく澄んだ空気を感じさせてくれます

そして

少し「淋しい」感覚にもなります

寒さが、他者(動物も含)との距離を

いっそう感じさせるのかもしれません

この記事では、そんな「淋しさ」について少し、お話ししたいと思います。

 

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1人で居たいのに、淋しさを感じる矛盾

 

生き物はみんな

1人で生まれて、1人で死にます。

誰と一緒に居ようと、実質は1人です。

ですがそれは理屈であって

誰かと一緒に居ると、安心したり

笑顔になれて、温もりを感じます。

わたしはもともと、すごく寂しがりやで

離婚するまでは、ずっと誰かと一緒に暮らしていました。

今は1人ですが、愛するトキちゃん(チワワ)とししまる(猫)が居なければ

ベットから永遠に出られなくなっているか、この世には居ないかもしれません。

そのくらい、とても大きな存在です。

 

たまに淋しさも感じますが、1人はとても心が安定して快適です。

ASD(自閉スペクトラム症)とわかって気づいたのですが

自分のペースを人に注意されたり妨げられることがとても苦手です。

なので1人でいることで心の平穏が訪れました。

でも、やっぱり少し淋しさは感じます。笑

 

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世間ではあたりまえとされている、とても苦手なこと

 

ニュースの最後にある 「今日誕生した赤ちゃんのコーナー」 すぐにチャンネルを変えてしまいます。

社会的、一般的には素晴らしいことですが、わたしは見れません。

もうすぐクリスマスで、買い物に行くとクリスマスムードでいっぱいです。

1人で、うちの子たち(犬と猫)と過ごすので、家族でわいわいを彷彿させるものが少し苦手です。

特に何かしたいわけではないのですが、なんだか淋しさが倍増します。

それなら自分で主宰すれば良いじゃん、と思いますが、もちろんそれもしません!笑

若い頃は、いろいろ計画して主宰することもありましたが

ものすごく疲れていました…今はもうできないので良い思い出です。

 

お正月は、親に孫を見せてあげられないことが辛いです。

とはいえ、子供がいないのだから仕方がない。

分析したら、悩む必要のないことなのですが…親に申し訳ない気持ちになってしまいます。

 

ふうーーー、ちょっと考えただけでも

世間の年間行事をとおしてみても、苦手なことが多いなあ。

わたしは誕生日でもなんでもない、普通の日が一番落ち着きます。

よく晴れた、心地いい風がふいていれば、それだけで十分です。

 

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シザーハンズ

 

ずいぶん前に観たので、くわしくは覚えていませんが

発明家のおじいさんによって作られた、本当の人間”エドワード”のおはなし

手を完成させて、いざつける前におじいさんは突然亡くなってしまいます。

エドワードの手は、仮につけていたシザー”刃物”のままになってしまいました。

それでもエドワードは、町中の人にとても優しく親切にします。

髪をカットしたり、植木を整えたり、クッキーでできたエドワードのハートはとても温かかったのです。

あるとき、嫉妬した男にはめられて、意図せず男を殺してしまうのです。

エドワードに惹かれていた優しい女性は、エドワードにつけられるはずだった”手”を見せて

「エドワードは死んだわ」と街のみんなに伝えました。

それからエドワードは淋しくポツンと建った、おじいさんのお屋敷でひっそりとひとりぼっちで暮らします。

翌年から、町に雪が降るようになりました。

エドワードは毎年冬になると、大好きなその女性の像を氷でつくります。

氷を削った粉が、町中に舞うようになりました。

雪が、から舞い降りたのか…. その女性しか知らないのでした。

雪を見るたびに、エドワードを想うのです。

 

わたしはアスペルガーと自認してから

シザーハンズを思い出すようになりました。

エドワードの刃物でできた手

わたしの脳の一部分です。

 

友人は、少ないですがずっと繋がっている人たちがいます。

わたしのことを知って、友人として長く付き合ってくれています。

アスペルガーのことはまだ言っていません。

ヘンテコなわたしと付き合ってくれて、改めて「ありがとう」と想います。

 

友人にはみんな優しい旦那さんがいます。

でもわたしには居ません。

結婚となると、うまくいかなくなってしまいます。

1度結婚していましたが離婚しました。

 

どうしてか、考えています。

やっぱりわたしは自閉的な部分があって

自分は自分、夫は夫といったように考えていたり

体調が優れない日が多いので

夕飯をしっかり作ったり、部屋をきれいに整頓したり

いつもできるわけではなく、寝てる日もあります。

体力のなさも理解できないようで、イライラされてしまいました。

 

一番ずれてしまったのが、わたしの独特の家族観です。

 

わたしは大好きな人と2人だけで、家族を作れればそれが一番なのですが

一般的な結婚は、相手の親や親族とも関わっていかなければなりません。

夫を好きでたまらないの行動や言動は、本当に耐えられませんでした。

まだ打ち解ける前から、「わたしが義親の世話をする」話題も振られて、背筋が凍りつきました。

 

昔の人はすごいです。

きっと、こんな結婚生活はざらに、みんな引き受けてきてるだろうし

本当にすごい。

一緒に住むなんて、隣に住むなんて、地獄でしかない。

 

たった1人の夫という人と深く関わることで精一杯なのに。

 

わたしの理想は、夫と2人で、どこか遠くの自然のある場所で

愛する犬と猫と一緒に(もちろん夫が連れてきた子たちも含)

できれば子供も一緒に、のんびり幸せに暮らしたい

近所や友人との付き合いも少なめで。

お互いに好きなことをしながら過ごして

2人の時間も大切に過ごせるような

心の底から、嘘偽りなく、相手を想いあって。

 

親たちには、年に1回か、2年に1回くらい会って。

そのくらいの距離感が欲しいな。

親からしょっちゅうメールや電話が来る人もしんどいです。(元夫がそうです)

 

ありそうな世界観ではないですか?(いや、どうなのかな)

多くは望んでないと思うんだけど

今までにわたしと価値観が合う人は1人もいませんでした。

これから、出会えるといいな♡(引きこもりなのにどうやって出会うんだ。笑)

焚火しながら、あったかいお酒を飲んで、を見上げる☆

 

 

今日の記事、少しでも共感していただける方はおられましたでしょうか

淋しい、と言うのは

ちょっぴり勇気がいります。

 

蔑まれるんじゃないか、とかね…

でもこのブログはありのままを書いていますし

誰かが「淋しい」と感じていたら

先に言ってる人を見つけると嬉しいですよね。

そんな人に、届くと良いなとおもいます。

 

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