【標的にされやすいHSP】悪意を向けてくる人の対処法

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こんにちは、にゃんまゆげです。

SNSで、「とても傷ついた経験」はありませんか?

 

「いきなり知らない人から嫌な内容のDMがきた」
「身に覚えのないことで怒られた」
「勝手に悪い解釈をされて文句を言われた」
「偏った不幸思考で”そんなの自分はできません”というコメントをされた」
「長文のDMで一方的に説教された」

 

これは一例ですが、このようなことで悩まれた方は、少なくないのではないかと思います。

この記事では、

【標的にされやすいHSP】悪意を向けてくる人の対処法

についてお話ししていきます。

 

SNSは”癒しの場””学びの場””交友の場”など、
人によって利用価値はさまざまです。

私はHSPの方々との繋がりが、”心の安定”につながっています。

一方で、”どこの誰かわからない人”からコメントやDMがくることも避けられません。

ツイッターやインスタグラムで、DM機能を完全にオフにする方法をググりましたが、
残念ながら今のところ見つかっていないです。

 

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私が体験したこと

 

ここで、少し私の体験話を書きます。

私は以前、”オリジナル犬服を、サイズオーダーで仕立てる”というブランドを全て1人で運営して、
100件を超える顧客の方々に喜んでいただいていました。

そして、チャリティー企画を立てて、保護犬の支援活動を行うようになりました。
全て1人で、オーダーサイズの服を仕立てていたので、毎日とても忙しかったですが、楽しい日々を送っていました。

そんな中、心の限界がきてしまう出来事か起こったのです。

 

いつも気に入って、何度もオーダーしてくださり、SNSにアップしてくださっていた方が、
自分もブランドを作る!という形になり、私は同志と思って応援するつもりでした。

ですが、相手の方は私に対して、急に敵意識を向けてくるようになったのです。

 

他にも、知らない方から、急に長文のDMが送られてきて、
その内容は”どこに向けているのかわからない怒り”を書き殴った文面でした。

 

当時の私は、どれも全部、真に受け止めてしまって、結果運営を続けられないほど落ち込みました。

 

今思えば、”スルースキル”を全く身につけていない、完全無防備な状態だったことがわかります。

 

では、何を知って、どのような思考ができればよかったか。

このことについて、考えていきたいと思います。

 

 

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「悪意を向けてくる人」は残念な人たち

 

悪意を向けたり、攻撃したりする人は、一体何をしたいのでしょうか。

 

何かを自慢したり、人を貶(おとし)めたりする人は、「劣等感」の強い人です。

相手を貶めることで、自分の優位性を確認したり、優越感を持ちたいのです。

あたかも自分が優れているかのように振る舞い、優越感にひたる。これを

「優越コンプレックス」と呼びます。

 

それが、あなたに「悪意を向ける人たち」の正体です。

ですから、あなたに「悪意を向ける人」や「マウンティングしてくる人」を見たら、

劣等感が強く「優越コンプレックス」を抱いている”残念な人”だな、と思えばいいのです。

 

私の解釈はこうです。

 

可哀想な人が、自己中心的な考え方しかできなくなったゆえ、

吐き出された”痛恨の叫び”をくらってしまったのが…たまたま自分だったんだ。

 

と思うようにしています。

あたかも自分に向けられた事のように感じて、自分がダメージを受ける必要はないのです。

 

それは、自分ではどうしようもできなかった、「相手の行動」であり、

「自分がどうにかできること」ではなかったものなので、そもそも悩んでも仕方のないことです。

 

HSPは、非HSPよりも、自分の境界線を作ることが苦手とされています。

そして、優しくて誠実な方が多いです。

 

ですから、「悪意を向けてくる人」の標的になりやすいのだと思います。

 

その”悪意”は、あなたに向けられたように見えますが、あなたに向けられたものではありません。

 

伝わったでしょうか…私は、そのようなことで傷つく必要はない、と知って欲しいです。

 

そこで、対処法について考えていきます。

 

 

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絶対に身につけたい「”スルー”スキル」

 

人から悪意を向けられた場合、「スルーする」というのが、最も良い対処法です。

 

「スルーする」というのは、

「受け流す」
「相手にしない」
「無視する」
「何のリアクションもとらない」
「反論もしないし、怒りもしない」

ということです。

 

まずは、”冷静になる”ことです。

不快なことに触れてしまったとき、いろんな感情が次から次に湧き起こってきます。

 

一旦、大きく息を吸って、ゆっくり吐く。”深呼吸”します。

 

6秒くらい経ったら、ちょっと”冷静”になれます。(怒りのコントロールに関しては、いつか記事を書きます)

 

絶対に返信や反論をしてはいけません。

 

なぜなら、そのような「残念な人たち」に、真に受けて対応することは、程度の低い競争に参加することであり、

「残念な人たち」の仲間入りをしてしまうことになります。

 

可哀想な「残念な人」たちと、同じ舞台に立つ必要はない。

自分とは次元が違う世界に留まっている人なんだ、と思うことです。

 

 

HSPに多い、親切で優しい人は、ここまで読んで理解されたら、可哀想な「残念な人」を見捨てていいのか。

とさえ思ってしまうかもしれません。

 

ですが、ここはもう、そのような方々が、いつか自分で気づいて自己成長してくれることを願いましょう。

 

なぜなら、「残念な人たち」は「Taker」(奪う人)でもあり、とても危険です。

そして「自分がどうにかできる範囲」ではないのです。

 

自分の時間は、互いに成長しあえる 「Giver」(与える人) と 「Giver」 のために使った方がとても有意義です。

(Taker、Giverについてはまた別の記事で書きます。)

 

・悪意
・攻撃
・誹謗中傷
・嫌がらせ

絶対に、スルーしましょう。

 

今回の主な参考書籍はこちらです。

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書店でも人気書籍として取り扱われています。

とても興味深い内容がいっぱい詰まっています。

今回は、この本を主に、他の書籍や情報を合わせて、

にゃんまゆげの視点で執筆しました。

同じような悩みを持つ方のお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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